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当社は細さやうまさにこだわり、以下の5種類の麺を製造しています。原料、水、製造工程にこだわった味とのどごしを大切にした麺です。
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以下に各麺の細さの比較写真を掲載しますが、じ〜っと見てるとどれも同じ細さに見えて来てしまいますので、あくまでもぱっと見にしておいてください。
いっぺん、実際に食べてみるにかぎります。 |
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24番 |
博多では太めで、博多を中心にして東の方で見かけます。
また、博多以外の九州の麺としても使えます。
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26番 |
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博多のスタンダードで、一番多いサイズ。 |
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28番 |
最近はずいぶん多く使われるようになってきました。
これからのスタンダードになるかもしれませんね。
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30番 |
細さにこだわった店で
見かけます。そうめんのようです。 |
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平打麺 |
昔なつかしの平らな麺。
最近では珍しくなりましたが、
たまに食べるとなつかくて、
食感がおもしろうまい。 |
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余談ですが・・・
麺に使われている番号は、番手と呼ばれます。
切り歯というのは焼きの入った堅い鉄やステンレスなどで作られている麺の製造ライン最後の重要な部品です。
これがないと、生地が板状のままで線状になりません。
製造する麺の種類により、その都度、麺製造器に着脱可能な特殊アイテムです。
切り歯番号というのは、約30mm幅の中に何本の麺を作るかといった意味で
たとえば20番だと30mm幅の中に20本の麺を切る幅を持っているという事です。
従って、20番の場合1.5mmの幅の麺線という事になり、厚みも基本的には平打ち麺でない限り同じ厚みの1.5mmで、
断面が正方形(正角)になるように製造します。
また、どうして約30mmかというと、一寸(いっすん)、一寸(ちょっと)一杯、のちょっと?。今でいうと約30mm.。
30mm一杯といって酒は飲まないか。(余計な話)
ま、一般的にはあまり、いや、全然使いませんね。でも物作りの世界では
今でも使われている単位です。
ちなみに 全国的に17番〜22番が一般的な麺の太さで、博多では太くても26番、細いものになるとそうめん並みの30番といった、かなり細手のものが使われます。 |
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